東京都港区西新橋にある、川南歯科クリニック院長のブログです。

未来の顔診断

未来の顔診断3

当院でお勧めし、販売もしている歯ブラシメーカーが開発した無料アプリです。

生まれた年、親知らず以外で抜いた歯の本数、顔を撮影すると、今後歯を抜かないですんだ場合と、80歳の平均残存歯数である14本しか歯が残っていない場合の2通りの顔貌写真があらわれます。

40歳後半になると、虫歯よりも歯周病が原因で歯を抜くことになることが多くなります。虫歯の予防、治療も大事ですが、年齢が上がるにつれ歯周病のケアが重要となります。

歯を失ったご自分の将来の顔を見れば、お口のケアの重要性に気づくと思います。



未来の顔診断1

未来の顔診断2


歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2016/12/02(Fri) 17:18:57

南の島からのメール

11583藤原俊司

先日、海外の赴任先から一時帰国され、当院を受診された患者さんからのメールです。

歯周病が進行し、本来ならばじっくり治療が必要なのですが、生憎すぐに赴任地へ戻らなければならず、
次回の予約を取っていかれたのでした。

1回の歯石除去でしたが、その後1日2回のブラッシングを続け、歯肉からの出血がおさまってきたと、
わざわざメールを送ってくださいました。

Fさん、12月のご予約お待ちしています。



歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2016/10/17(Mon) 12:24:21

歯科衛生士募集

現在当院では、人員不足の為、歯科衛生士を募集しております。歯周病治療に力を入れているクリニックですので、
歯科衛生士として十分に力を発揮できる職場です。詳細はお電話 03-3503-8211まで。


お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | 2016/10/16(Sun) 08:39:08

「日本人はこうして歯を失っていく」補足 その1   1章 誤解⑤ 「虫歯がないのに歯周病になるわけがない」」

「日本人はこうして歯を失っていく」補足 その1 1章 誤解⑤ 「虫歯がないのに歯周病になるわけがない」

当院の旧HPで連載していた記事です。

2003年2月21日

歯周病のはなし その1
「歯に自信のある方はご用心!」

「歯に自信がある」とご自分で思っていても、30歳後半になり「歯が浮いた感じがする」「歯がぐらぐらしてきた」「口臭が気になる」とお感じになる方がいらっしゃいます。

歯を失う原因となる2大疾患には虫歯と歯周病があります。この二つの病気はどちらも細菌が原因ですが、虫歯の原因菌と歯周病の原因菌は別の細菌です。ですから、いままで虫歯にならなかったから、歯周病にもならないということはありません。歯磨きを十分にしなくても虫歯にならなかった方が、歯周病が進行してしまっている場合があります。

歯周病は、はじめほとんど自覚症状がありません。自分の歯は大丈夫と思っていて、不十分なお手入れを続けていると、気づかないうちに病気が進んでしまい、治療がむずかしくなる場合があります。

何も症状がなくても、歯科医院で3ヶ月~6ヶ月に1回は虫歯だけでなく、歯周病の検査を受けることをおすすめします。

今後も補足をしていきたいと思います。
歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2016/09/01(Thu) 12:01:09

日本人はこうして歯を失っていく   専門医が教える歯周病の怖さと正しい治し方

日本人はこうして歯を失っていく 表紙

私が所属する日本臨床歯周病学会が、一般の方向けにもわかりやすい本を出版しました。

当院でも720円+税で販売しています。内容についての補足は、当ブログでしていきたいと思います。






日本人はこうして歯を失っていく 目次1

日本人はこうして歯を失っていく 目次2



歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2016/08/25(Thu) 10:47:08
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