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東京都港区西新橋にある、川南歯科クリニック院長のブログです。

ガム パート2

ガムを噛む回数は1枚につき550回

ガムメーカーが集まる日本チューインガム協会は、ガムを噛めば咀嚼力が強化されて、唾液の分泌促進、脳血流量の増加などで、全身の健康につながる、としている。また、ガムを噛む回数は1枚につき550回(味がなくなって捨てるまでの回数)にもなり、そば15回、チャーハン47回、フランスパン108回(10グラムあたりの回数)と比べても多い。

「キシリトールガム」など10種類以上のガムを製造するロッテの広報担当者は、

「ハンバーグやスパゲッティなどの柔らかい食事に偏り、子供たちの噛む力が弱くなっていますが、ガムを噛めば手軽に噛む力がつきます。骨格ができあがっている大人の場合はそうもいきませんが、脳血流が良くなり体にいいと考えられています」
とPRする。

 
一方で、ガムの生産数は04年の4万6100トン(販売額1881億円)をピークに年々減少している。07年は生産数4万1240トン(販売額1677億円)だった(日本チューインガム協会調べ)。

 
お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | 2009/01/20(Tue) 22:35:30

ガムを噛むと脳が活性化!!

このところ、「脳」を扱った本がベストセラー
ですね。「脳を活かす勉強法」、「脳にいい
ことだけやりなさい」etc....

でも、もっと簡単に、脳を活性化させることが
できるようですよ。


「ガムを噛めば噛むほど脳が活性化」
2009年01月11日:J-CASTニュースより

 車の運転中にガムを噛むと頭がスッキリすると
 いわれているが、ガムを噛むと脳の働きが活性化
  すると、自然科学生理学研究所が発表した。

 ガム1枚を噛む回数は550回にのぼり、そば15回、
 チャーハン47回(各10gあたり)と比べても 、
 ダントツで多いのだそうだ。

 研究所の柿木隆介教授は、 脳波の測定により、
 「ガムを噛むと脳の働きが活性化される」という
  結果をまとめた。

  被験者に5分間、無味無臭のチューインガムを噛んで
 もらい、その直後に、音による刺激を用いて脳波を測定。
  
 ~中略~ すると、ガムを噛んだケースは、ボタン押し
 の反応時間が早くなり、繰り返すほど効果は明らかだった。

 「メジャーリーガーが試合中にガムを噛むことや、車の運転
 中にガムを噛むことによる脳の覚醒効果の根拠が、生理学
 的に証明された」とコメントしている。

なるほどなるほど。
これは歯科医師から見ても嬉しいニュースですよ! 
ガムを噛むことで、あごが強くなりますし、キシリトール入りの
ガムを噛めば、虫歯予防にもなりますからね! 

仕事や勉強に疲れたとき、ぜひガムを噛みましょう(しつこい
ようですがキシリトール入りを!)。

しかし、このニュース、こう締めくくられていました。

 ガムを噛むことは、 噛めば噛むほど脳の働きが短期的に
 活発になるが、「頭が良くなる(知能が高まる)」とは
 言えないという。

・・・まあ、そこまでおいしい話はありませんよね。

歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2009/01/11(Sun) 23:29:07

タイでボランティア

UMSGL-1


この数日、本当に寒いですね。

そんな寒い日本をあとにして、患者さんのSさんが、いよいよ
タイへ出発すると連絡をくださいました。
Sさんは、仕事でタイに赴任する前に、歯を治療しておきたい、
と当院にいらした方です。
治療も一段落し、無事出発。どうぞお元気で!


・・・で、上の写真は、タイ東北地方のコンケーン県という
ところで、歯科治療中の私です! なぜタイで???

実は私、タイとはかなり関わりがあるのです。

この写真は、タイのハンセン病患者さんの療養所へ、日本の
歯科医師が、ボランティアで治療に行った時のものです。

私の恩師、元・神奈川歯科大学学長:梅本俊夫先生のお父様が
昭和25年に始めた、梅本記念歯科奉仕団(Umemoto Memorial
Service group for Lepra : UMSGL)の活動に参加したのです。

ハンセン病は、遺伝ではなく、細菌による感染症であり、薬で
治る病気です。 しかし、当時はまだ、世間では不治の病といわれ、
社会的偏見も激しく、苦しんでいる方が多数おられました。

この悲惨な状況を救うため、梅本記念歯科奉仕団は、日本国内を
始め、世界各国(特にアジア)のハンセン病で苦しむ人々に、
歯科診療奉仕を行うと共に、社会一般に対して正しい知識を広める
ことを目的に設立されたものです。

当初は日本国内で治療活動を行っておられましたが、徐々に、韓国、
フィリピン、そして、私が参加させていただいたタイなど、アジア
各国で活動しています。

私は今まで、タイでの治療に3回行きましたが、今まで歯科治療を
受けられずにすごしてきた方たちが、私たちの治療を待って、朝から
大勢並んでいる姿を見て、身の引き締まる思いがしたものです。

冒頭の写真は、あまりに患者さんが多く、診療所の中に入りきれずに
廊下で治療しているところです。


廊下で診療を待つ患者さん達。


UMSGL-6

団長の梅本俊夫先生

UMSGL-3

診療所の外では、歯ブラシ指導のビデオを上映。
みな真剣なまなざしです。
日本の大学院に留学していた、友人のタイ人歯科医師に、
タイ語でナレーションを作ってもらいました。

UMSGL-7


UMSGL-8

1日の診療を終えて。
これは初めて参加したときのもの。
一番左が私です。(わ、若い。。。)


このときに心の底から感じた、「歯科治療は、患者さんの人生を
良く変えることができるんだ」という感動を、いつまでも忘れずに、
日々の診療に活かしていきたいと思っています。

そして、この活動以来、タイの風土も、人も、好きになって、現在に
至っている、というわけです。

あのとき、治療したタイの患者さんたち、今ごろどうしているかなあ?
元気ですごされていることを切に願います。





歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2009/01/09(Fri) 19:43:04

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年一年 皆様にとって、健康で幸せな年でありますように。

川南歯科クリニック 院長

              川南聡

先日もお知らせしましたが、旧来のホームページの他に、新ホームページを作りました。
こちらは、歯科に関するトピックを、さらにわかりやすくご説明して行きたいと思いますので、是非ご覧下さい。

お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | 2009/01/04(Sun) 16:07:38
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